KIKUMIMix 呼ばれなくても飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん

1011月/030

食器棚の進化

食器棚といえばこんな感じだった 我が家には食器棚がありませぬ。賃貸住まいだから大きい家具を増やすと引越し先が限られるというデメリットがある。そして何より、食器棚という存在の、「オラに食器を収納するのだ」という雰囲気が、なぜか無骨な感じで好きじゃなかったのだ。オラ、スタイリッシュが好きなんだよ。
 食器棚っちゅーと、キッチンにはなぜかトートツな木目調のデカイ家具で、そのデカサで壁を埋めるもんだから、一気に部屋が木目チックになってしまう。木目は床だけでいいんですよ、お父さん!っていう感じでね、とにかく好きじゃなかったのよ。1
 そういうわけで、食器棚なんか考えたこともなかったんだけど、先日、寝室に置くフロアランプを見にインテリアショップへ行ったとき、ふと食器棚方面を見に行って、鈴木家夫婦はチョー驚いた!


一見して食器棚売り場だとは思えないオシャレさ 食器棚といえば木目の重厚なインテリア...という感覚なんぞ、そこにはなかった。システムキッチンにマッチするようなホワイト系カラーのツヤツヤでコーティングされたおしゃれ便利家具がそこにあった!木使いのものも、程よくウッド部分の割合を抑えてアルミとコーディネートしたりして、嫁さんもナットク!って感じだ。
 上の棚と下の引出しの間にはスライド式の家電置き場があり、炊飯時は引き出しておけば蒸気が逃がせる設計。引き出しもレールがついていて出し入れが軽いのは当たり前で、深くてペットボトルをストックできるものや、皿の大きさにあわせて棒をさすと、引き出しても皿が動かないようになっているものや、工夫がいっぱい。
 デザインも明らかにオシャレになっているし、これならいいかも〜。
 なんてことで、DVDレコーダーと同じ金額なら、食器棚でも買うか...な〜んて流れになっているスズキ家の秋のお金使い大作戦であった。

  1. 木目の無骨を嫌った結果の現在の我が家のキッチンは、ワイヤーラックに100円ショップで買ってきたプラスチックのカゴに、白いパンツゴムを渡して皿を収納しているのである。...無骨どころかかっこ悪くてビンボウ臭いという悲しい結末。 []
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