KIKUMIMix 呼ばれなくても飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん

15月/042

見慣れた日常?

ある日気づいた真実 アタタカクなってきたデスね。どーもどーも。
 最近は日も長くなってきたんで、時々自転車通勤しております。ワタシ自身は自転車で通勤する方が楽なんだけど、Aっくんはちょっと寒かったり暗かったりすると「ぶーぶで行く」とさっさと車の方に走っていってしまったりするのです。そりゃもう、天狗みたいにすばやいです。そういうときばっか。
 とりあえず、ここんとこアッタカイんで自転車で行って、まだ日が残っているうちに帰宅の途についたりするわけだ。
 そんなある日、自転車の後ろで何だか鼻歌を歌っていたAっくんが「あっ」と声を上げた。「ことりさんだ!おーい!」
 どうやら、薄暮の中を飛んでおる鳥を見つけたらしい。そういえばよく飛んでるよね、この辺に巣でもあるのかなぁ...なんてAっくんと会話しつつ、妙に違和感を感じた。


 2,3羽飛んでいるんだが、羽音が聞こえないのだ、まったく。そして飛び方もビミョーにヘン。羽ばたくたびにぴこんぴこん上がるカンジ。凧の糸引いたときみたいだ。
 ...ていうか、なんかアレだろ、あの羽のカタチ。
 コウモリじゃん。
 その場所は、全国的に有名な弥生時代の遺跡のある場所周辺で、鬱蒼と木の茂る場所が近くにあるので、まあコウモリが飛んでてもおかしくないっちゃおかしくない。
 しかしながら、なんちゅーか、実際に飛んでいた場所は結構広くてきれいな道路のある場所で、そんなところにフツーにコウモリが飛んでいるという事実は、軽〜くオドロキであった。そして多分、今まで何度かこの場所でAっくんと「あ、鳥さん飛んでるね〜」なんて会話したりしたあの時、わしら母子が実際に見ていたのはコウモリだったのである。
 哺乳類を指して鳥類と教えた也。
 ちょっぴり反省しつつ、Aっくんにどうやって「鳥とコウモリの差」を教えたらよいのか、途方にくれるスズキであった。

Comments (2) Trackbacks (0)
  1. 「鳥とコウモリの差」
    卵を産むかどうかでいいのでは?
    ちなみに以前うちにはコウモリ住んでました。
    エアコンのダクトのスキマから入り込んだらしい。
    今はパテでふさぎましたが、結構都会のほうでも
    いるらしいですよ「コウモリ」

  2. 私も実家では共生してたんですよ、コウモリ。
    http://kumism.boo.jp/blog/archives/000020.html
    でも、コウモリっちゅーと「洞窟にサカサマ、夕方集団でお出かけ」というイメージがどうしてもぬぐえないのは、昭和生まれだからでしょうか?


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