KIKUMIMix 呼ばれなくても飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん

76月/040

波がやってきた

強そうなところがイイらしい 我が家にもとうとうやってきました。ポケモンの波が。
 1ヶ月ほど前から、突然Aっくんがポケモンポケモン言い出して、1回放映を見せたらあっという間にトリコになりました。まさかそーくるとは思わなかったので、パパとママは慌ててポケモン全キャラ大図鑑なんぞ
を買い込んで、Aっくんが本やテレビを見て「これは?」と聞いてくるのに備えております。
 というわけで、とりあえず先週からテレビ放映を録画し始めて、ヘビーローテーションで見ていたわけですが、そのときフト気づきました。脚本、米村正二...?


 って、アンパンマンもやってる脚本家じゃん。
 まあ、両方長くやってるアニメだし、アニメの世界も広いとは思えないから、子ども向けアニメで脚本化がダブることなんか珍しくないのかもしれないが、ポケモンが想像よりかなりコドモ騙しだってことは、わかった。ピカチュウは「ピカピカ」しゃべるし、フシギダネは「ダネ」、アチャモは「アチャ」...って、アンパンマンと同レベルだし1
 それにしても、ポケモンの吸引力は大したものだと思う。
 幼稚園でも「ポケモンのビデオは見せたことがない」と言うし、我が家でもポケモンなんて見せたことなかったので、多分Aっくんが「ポケモン」の情報を仕入れてきた先は、「先輩のお話」だけなのだと思う。幼稚園の悪い先輩2とかからポケモンカードなんかを見せられて知識を得てきたのであろう。それだけで、何を見ても「これはポケモンの○○なんだよ」なんて解説しちゃうほどに好きになってしまうのだから、スゴイ。
 今のところAっくんの判断基準は、見た目が「強そうか、かわいいか」だけであって、図鑑から判断するに強いんじゃないかなぁ...と思うポケモンも、見た目が地味だったら興味がないようである。幼稚園にはゲーム持ち込み不可なので、細かいことまで言い出しはしないが、どこかでゲームのことを知ってきたら...。
 ポケモンのゲームを理解できる脳みそがまだ自分に残っているのか、ちょっと不安な今日この頃である。

  1. アバレンジャーでもティラノが「テラ」、トリケラが「ケラ」つけてしゃべってたから、子ども番組に広く流布しているキャラクター識別の手法なのかな []
  2. ちんちんだのうんちだの、ステキなコトバを教えてくれる大先輩がいるのである。 []
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