KIKUMIMix 呼ばれなくても飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん

511月/100

GT960Zとの戦いの記録

みんな、ご・ぶ・さ・た・だゾ!(←鬱陶しい感じに明るく)
いやいや、いきなりtwitterの内容を流したりして「ふっ、流行に流されてコイツももうダメだな」とお嘆きの諸兄、ご安心下さい。元からダメ人間です。
twitterなんてフォローしてやりとりをTLで読んではじめて楽しいものだと分かってはいるのですが、あれだけ頑張っていた猫ブログさえ週末しか書けない状態でして、頻繁に顔出してるのがtwitterしかないのです。こちらにだらだらと記事を書く時間が取れるようになったらつぶやき転送なんて止めるのですが、もうちょっと時間が掛かりそうです。(´・ω・`)ゲショ

で、今日は突然なんだって?
そりゃ冷てぇ言い方じゃねぇか、はっつぁん。
いやね、洗濯機買い換えました。
ええ、4度のリコールを経験し、5度も修理を呼んだのに1回も修理代金を払ったことのないあの伝説の洗濯機GT960Zです。
そもそも伝説の洗濯機GT960Zが我が家にやってきたのは、8年前か9年前か、んー、まあ、そんなもん。当時はまだドラム式が出始めたころで、トップオープンドラムという今考えればトリッキーな形。そのトリッキーさが災いしてか、修理を呼ぶたびに「すみませーん、これまたリコール出てまして~」といわれてついでにリコールの修理・点検をし、修理費用をもらわず帰っていくことを繰り返していた。
一度は「洗濯物を閉じ込めたまま動かなくなって、中に入ってる白衣を取り出さないと息子の体裁がヤヴァイ!」という事態になったことがあり、電話で、ロックされた蓋を無理やり開ける裏コードを教えてもらったことも、いまとなってははいい思い出。ε- (´ー`*)フッ

そんなGT960Zに異変が起きたのは、ほぼ1年前である。
まず、自動乾燥がいつまでたっても終らなくなった。修理の人からは「センサーにゴミが付いて効かなくなっている可能性が高いので、今度不具合が出たらオーバーホールだ」と言われていたから、仕方ないので時間を決めて乾燥をかけるようにしていた。しかし今年の夏、今度はだんだん温度が上がらなくなって、そもそも乾燥できなくなった。
私に妙な対抗心が点ったのはここであった。
ここまで5回も修理を呼びながらも修理代金を払わずに頑張ってきたのに、オーバーホールでウン万払ったら負けじゃね!?と思い始めたのである。
たぶん、私のチャレンジ魂を、GT960Zも受けて立つことに決めたに違いない。
「ボウズ、かかってくるなら覚悟しな」
そんな洗濯機のニヒルな声が聞こえた気がした……。

乾燥ができなくなったものの最初はまだ洗濯はできていたので、諦めて「選択乾燥機」ではなく「洗濯機」として利用することに決定。GT960Zに「チミは今日から洗濯機ね」と言い聞かせると、何か舌打ちされたような気がした。
8年ぶりに洗濯物を干す作業をしながら頑張っていると、ある日、GT960から次の挑戦が舞い込んできた。
「僕、誰だっけ?」作戦である。
要するにピッて電源入れても30秒ほど考えた挙句「分かりませーん!!」とピピピピピと叫びつつ777というエラーを吐きまくり、20秒ほど騒いだら、ぷすんと切れてしまうという技である。ぬぬぬ、そうきたか!
それでも3回ぐらい「オラオラ起きろ!」とボタンを押しまくると、作戦の失敗を悟ったGT960Zが次の手を打ってくる。「E46エラー」である。説明書にはE41、E42のエラーは掲載されているが、E46なんてエラーは掲載されていない。ボタンを押せば「ピピッ」と応えは返すけど、ここで無理やりトップのドアを閉めてスタートボタンを押すと、敵の最終奥義「洗濯物を閉じ込めて応答しなくなっちゃうゾ」が発動してしまうので、それは禁じ手だ。
むむむ、やるな、GT960Z。さすが私の好敵手!
しかし私もそこで引き下がるわけにはいかないのだ。

そこで私の対抗手段は「コンセントを抜く」ことである。
さしもの敵もコンセントを抜かれるとうっかり記憶がなくなるらしく、暫く放置して電源を入れなおすと、うっかり「オッス!オラ洗濯機!」といいながら目が覚めることがあったのである。そんな時は「初めまして~」といいながら洗濯物を入れてスタートボタンを押すのだが、何度かその手を使ううちに敵もそれを覚えたらしく、スタートボタンを押された瞬間に「だーまさーれたーっ!'`,、('∀`) '`,、」とE46を叫んで奥義を発動したりするので、最後の方はかなりの頭脳戦にもつれ込んでいたのである。
時には私とGT960Zの戦いは、30分にも及んだ。朝の貴重な時間に何をやってんのかと冷たい目を向けられながらもピッピピッピ戦っていたのだが、ある日、私の目が覚めた。

「新しい洗濯機買おうっと」w

というわけで物色の結果、我が家に迎えられたHITACHIの風アイロンBD-V2200R。
朝15分乾燥機にかけるとシワをとってくれる機能が(・∀・)イイ!!と思って風アイロンを探していたのだが、時期的に新商品発売となってしまって予算オーバーしたため、慌てて旧機種を買ったら型落ちなだけではなく機能も低い方だったので、残念ながら朝15分でシャツのシワをとる機能は付いていなかったことは、ダンナにはまだ内緒にしてある(ΦωΦ)

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