KIKUMIMix 呼ばれなくても飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん

299月/120

自由すぎる自由研究

やあやあ、お久しぶり。おれだよおれ、けんじ。悪いけど1000万円ほど用意してくんない?
というわけで、秋になりましたねぇ。
この夏、皆さんにはどんな思い出ができたでしょうか。サマーバケーションの甘い恋の思い出でもできたかな?このこの、にくいねぇ!
そういえば、最近の小学生って夏休みの宿題少ないですよね。プールも行っても行かなくてもいい、登校日もない、宿題も少ない。ホントのパラダイスか!パラダイスか!大事なことだから2回な!

うちの息子の小学校の場合、「なつやすみのとも」と「応募作品1点1 」「読書感想文か自由研究」だけでした。毎年最初の1週間でなつやすみのともを終わらせる我が息子、今年は応募作品となる習字も早々に終わらせて、あとは読書感想文か自由研究を終わらせるばかりとなっておりました。
7月も終わろうというある日、「さっさと読書感想文やっちゃいなさいね」と言うと、息子さんが誇らしげに言うのです。「今年はボク、自由研究やるんだ!」
自分の息子ながらナンですが、息子さんに「研究」のココロがあるとは思わなかったので少しビックリ。すると彼は、更に誇らしげに私にカラクリを告げるのです。
「友だちと一緒にやるって約束したんだ!」

  1. 絵とか俳句とか、夏休み期間に応募を受け付けてるコンクールに応募できるもの []
141月/090

魔の誕生日

P1000010.JPG 昨年の11月、Aっくんが入院してました。
 なんと1ヶ月にもわたる入院!まあね、病気自体はそれほど重篤というものではなかったんですが、初期は腹痛がひどく、後期も再発しやすかったり、免疫が落ちたり、腎炎を併発しやすいという病気の特徴故に、1ヶ月の経過観察入院となった次第です。
 付き添いのオバチャン(イッツミー)は1ヶ月間、病院と会社と自宅を1日3回往復。さすがに後半ヘロヘロでございました。まあ、今や全快しましたのでこうして笑い話?を書こうとしているわけですけどね。

268月/080

隔世遺伝というもの

スタバのオネーサンは優しい 1週間近い夏休みを取っていて、久しぶりに本日、職場復帰いたしました。いやぁ、もう、帰りたい。猫とダラダラしたい。
 まあ、そんな怠け心も手伝ってか、最近アゴが痛くて食欲が出ないんで、会社の食堂をパスして近くのスタバへコーヒーを買いに行った昼休みであります。スタバでコーヒーの受け取りを待っていると、息子ちゃんからお電話が入りました1
 一応、ワタシが会社に行っている間は滅多なことではかけてこないように伝えてあるのですが、時々イトコと大喧嘩したとか泣きながら電話してくることがあるので、「はいはーい」と極めて軽く出てみると...。

  1. 息子ちゃんはジュニアケータイをお持ちです。去年は「帰りが遅い」とかいろいろあって、居場所を特定するために必需品だったんですが、今年に入ったあたりから急速にしっかりしてきて、あまり持ってる意味はなくなってきました。 []
612月/070

息子の苦悩

20071206.jpg 昨日、寝るために布団に入り、眼をつぶってしばらく経ったときに息子が呟いた。
「今日、ボクね、とても悲しいことがあったの」
 学校や、学校が終わった後でワタシの帰宅まで時間を過ごしているワタシの実家などで、いろいろと辛いこともある1らしき息子の一大事と思って、優しく「どうしたの?」と声をかけた。
「あのね...」

  1. 本人が辛いこともあるようだが、彼がブチギレして暴れた挙句、ワタシが辛いことになることもある []
165月/060

リハビリ終了

20060516.jpg 本日、めでたくAっくんのリハビリ訓練が終了いたしました。
 最近、勉強のためにあちこちで登録した無料ブログをいじっていて、ここからはすっかり遠のいていたのですが、これはめでたいことなので書かずにはおれませぬ。
 リハビリ終了といっても「日常生活に困らなくなりましたので、通って訓練は卒業」という意味で、一般の人と変わりなくなったわけではないのですが、それにしても「病気としての扱いは終わりました」ということではないですか。めでたい。