KIKUMIMix 呼ばれなくても飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん

32月/120

連帯感の誕生と消失

いやぁ、どもども。
相変わらず忘れた頃にやってくるスズキでございます。

毎日寒いっすね!
昨日は静岡でもなんと雪らしきものが降りしきるという超貴重な体験をいたしまして、昨年末、友だちと雪合戦したいとぶすくれて1親子の仲を険悪にしてしまった息子も、学校で大はしゃぎして満足したようでした。
私は自宅で雪を迎え撃ちましたので、この珍しい体験を写真に残さねば!とカメラを持って右往左往したものの、そもそも風景写真が得意ではない上に雪に慣れてないからどうやって撮ればいいのか全然分からず、結局雪を見て驚く猫を撮って満足したという惨憺たる結果となりました。
やっぱり写真は動物を撮るのがいいよね!

というわけで2、先日旦那が車をおいて出張に出かけたものですから、これ幸いと慌てて車に乗り込んで横浜まで行って参りました。目的は横浜市立動物園、またの名をズーラシアでございます。

  1. 富士山こどもの国に行って雪合戦したかったらしいんだけど、連れていってくれる運転スキルのある大人がいなかったw []
  2. 強引ww []
911月/114

研修中の美容師に気をつけろ!

皆様、美容院とか床屋ってどうやって選んでます?

私は結婚とか引越しとかを重ねているうちに「行きつけ」の店を失ってしまいまして、現在美容院ジプシー中です。
こちらに引っ越してきて、完全予約制で1回に1人しか絶対に入れないという美容院に行きつけになりかけたのですが、常に貸切という回転の悪さが災いしまして、全然予約が取れない。○○市でいちばん予約が取れない店!なんて呼ばれて喜んでる場合じゃないっすよ。髪の毛なんて、切りたいと思った時が切りどきでしょ?

というわけで、予約を取ろうとしたら1ヶ月以上先になっちゃった時点でそこはもう諦めまして、入り口がちょっとステキな美容院に行き始めたんですね。
そこはヘッドスパが充実してていいんだけど、どうも1人の美容師に仕事が集中しすぎている。多人数で寄ってたかって仕事してくれるんだけど、どうもこのメインの方との相性がいまいち。しかもやってる最中に好きなお客さんが来たのか、ちょびちょび隣に口を出して、私のカットをする手元がおざなり。切ってる最中から(>'A`)>ウワァァ!!と思ったのははじめてだよ!!
というわけでそこには二度と行かないと決めて、現在放浪中でございます。

でも、美容院ちゅーのは行きつけになっといたほうが何かと楽なんですよね。髪のクセも知っていてもらえるし、色が非常に入りにくいこととか、どちらかというとズボラな方だから手入れが楽な方がいいとか、そういうことをいちいち言わなくて済む。
だから、相当ダメだと思わない限りは何度か通うことにしているんだけど、今までで唯一、1回限りで二度と行くものかと決めた美容院がある。

仮に、それを美容室Fと呼ぼう。

309月/112

あの日、時報が教えてくれたこと

皆サーン!
皆さんは、最近、時報(117)にかけたことありますか?
私はありますよ!いま、↑これを聞くためにまだサービスやってるのかどうか気になってかけてみました。まだやってるよ!!w

117とか177って以前は結構使った覚えがあるんだけど1、最近、全く使わなくなりましたねぇ。
電波時計とかケータイとかで勝手に時間を調整してくれる機械が増えたので、時報で時間合わせする機会が減ったというのもありますよね。天気予報は、それこそ電話で聞くよりもYahoo!さんとかに「よっ!明日このへんどうよ?」て聞いてみれば詳しく教えてくれるわけで、まあ、時代が変わったということでしょう。
でもですね、私、117には特別な思い入れがあるのです。
実は私、117に人生を救われたことがあるのです!!

  1. 友達のところに電話してお話中がずっと続いたりすると、うちの電話が壊れてるんじゃないかと思って時報や天気予報に電話してみたりねw []
209月/112

暗闇にひそむもの

最近すっかりひきこもりチックな毎日を過ごしているワ・タ・シ。
先日も家の中でひきこもって暮らしておりましたら、夜の10時過ぎに帰宅したダンナが明日急遽お金が必要だとおっしゃるので、慌ててコンビニへお金をおろしに参りました。
ところがその日はよく考えたら世間様は花の金曜日というヤツでして、駅前にある我が家を一歩出た途端に何やら街が色めいているわけですよ。
駅から伸びるメインストリートのあちこちにキャッキャウフフと見を寄せ合う男女がいてみたり、よくわかんないけど勘定待ちでもしてるのか店の前にジャマにタムロってる若者集団がいてみたり、大きな交差点には明らかに客引きと思われるホスト系のにーちゃんが通りがかる女性を値踏みしてたりするわけです。まあ、サザエさんよりひどいTシャツ短パンで走り抜けたおばさんはガンチューになかったようですけどね。

しかし、私はそもそも彼らが不躾にヒトをジロジロ見る行為自体があまり好きではないので、帰りは別の道を選びまして、裏の道へ裏の道へと自転車を漕ぎ入ったわけです。
すると所詮は田舎の商店街、一本道を入るだけで驚くばかりの暗さ。
この暗さ……覚えがある。

149月/114

マイホーム・マイブラックホール

ここのところ、我が家に失せ物が続いております。
続いておりますというか、息子が持って歩いてる家の鍵と、寝室の扇風機のリモコンがほぼ同時期になくなりまして、ほとほと困り果てております。
どちらも最後に目撃されたのは寝室ですので寝室にある可能性が大なのですが、相当探しても見つからない。あとはダブルベッドのマットレスを上げて、ベッドの下の板を外して中に潜り込んでないかどうか調べる他に調べる場所もないのですが 、それをやるとなると相当大掛かりなため、脳みそは「これはあれだ、寝室にブラックホールが出現したんだ。しばらく待てばきっとホワイトホールが出現してどこかから出てくるに違いない」と判断し始めております。1

そういえば、小さな頃は、私の部屋は母から「ブラックホール」と呼ばれたものでした。
今でこそ息子に対して偉そうに「いつも片付けないからなくなっちゃうんだよ!!」と言っているワタクシですが、小さな頃は「片付けも掃除も大嫌い」とナイフみたいに尖っては触るものみな押入れに隠してたもんです。

  1. 鍵がなくなったのはちと怖いのですが、一緒に寝室の扇風機のリモコンがなくなっているというのがちょっぴり心の拠り所。外での心当たりは探し尽くしたし、いまはリモコンと一緒に身を寄せ合って救助を待っていてくれることを祈る。 []