魔の誕生日
昨年の11月、Aっくんが入院してました。
なんと1ヶ月にもわたる入院!まあね、病気自体はそれほど重篤というものではなかったんですが、初期は腹痛がひどく、後期も再発しやすかったり、免疫が落ちたり、腎炎を併発しやすいという病気の特徴故に、1ヶ月の経過観察入院となった次第です。
付き添いのオバチャン(イッツミー)は1ヶ月間、病院と会社と自宅を1日3回往復。さすがに後半ヘロヘロでございました。まあ、今や全快しましたのでこうして笑い話?を書こうとしているわけですけどね。
隔世遺伝というもの
1週間近い夏休みを取っていて、久しぶりに本日、職場復帰いたしました。いやぁ、もう、帰りたい。猫とダラダラしたい。
まあ、そんな怠け心も手伝ってか、最近アゴが痛くて食欲が出ないんで、会社の食堂をパスして近くのスタバへコーヒーを買いに行った昼休みであります。スタバでコーヒーの受け取りを待っていると、息子ちゃんからお電話が入りました1。
一応、ワタシが会社に行っている間は滅多なことではかけてこないように伝えてあるのですが、時々イトコと大喧嘩したとか泣きながら電話してくることがあるので、「はいはーい」と極めて軽く出てみると...。
- 息子ちゃんはジュニアケータイをお持ちです。去年は「帰りが遅い」とかいろいろあって、居場所を特定するために必需品だったんですが、今年に入ったあたりから急速にしっかりしてきて、あまり持ってる意味はなくなってきました。 [↩]
息子の苦悩
昨日、寝るために布団に入り、眼をつぶってしばらく経ったときに息子が呟いた。
「今日、ボクね、とても悲しいことがあったの」
学校や、学校が終わった後でワタシの帰宅まで時間を過ごしているワタシの実家などで、いろいろと辛いこともある1らしき息子の一大事と思って、優しく「どうしたの?」と声をかけた。
「あのね...」
- 本人が辛いこともあるようだが、彼がブチギレして暴れた挙句、ワタシが辛いことになることもある [↩]
リハビリ終了
本日、めでたくAっくんのリハビリ訓練が終了いたしました。
最近、勉強のためにあちこちで登録した無料ブログをいじっていて、ここからはすっかり遠のいていたのですが、これはめでたいことなので書かずにはおれませぬ。
リハビリ終了といっても「日常生活に困らなくなりましたので、通って訓練は卒業」という意味で、一般の人と変わりなくなったわけではないのですが、それにしても「病気としての扱いは終わりました」ということではないですか。めでたい。
饒舌な絵本
以前、おまえうまそうだなちゅー本が気に入ったということを書いておりましたが、その後、このシリーズは「おれはティラノサウルスだ」「きみはほんとうにステキだね」と巻を進めてイタのですよ。ワタシは一回気に入ると「集める」傾向があるんで、三冊とも買い込んでおりまして、本屋で新しい本を見つけたときは、あたりまえのように手にとりました。
その名も『あなたをずっとずっとあいしてる』。
え?なに?親子愛、慈愛、友愛ときて次は恋愛!?マジで?絵本だよ!?
な〜んてドキドキしながら、Aっくんに読んで聞かせる1と、お母さんが子どもを愛してるという意味だったので、とりあえずもごもごすることはなかったです。
- もちろん、名目上はAっくんのために買ってあげるからである。Aっくんもたま〜に「あれ読んで」とか言ってくるから、言い訳は成立しているのである。あ、いや違った。言い訳じゃなかった。 [↩]