キャットショー@錦糸町

IMGP4463.jpgストラップ物色中です。


さて。

タイトルのとおり、錦糸町にはキャットショー目的で出かけました。

エンとユーロの記念出陳です。

何を隠そう、僕の親父はブルドッグのブリーダーをやっていた人なんで、こういったショーの類は子供の頃に見学済みです。

犬臭ぇな、という記憶しか残ってませんけれども。*1

興味の無い人にとって、キャットショーっていうと「世界の猫ちゃん大集合」みたいなイメージのようです。

ポケモン大好きっ子な僕の息子は、猫同士が技を競い合うステージだと理解していたみたい。

いや。間違ってるけど楽しそうだな、それ。


実際には「ウチの猫自慢」です。

出陳されてる大多数はブリーダーさんで、ショー(コンテスト?)の結果如何で産まれてくる仔猫たちの人気(=値段)が決まってしまいますから、もう本気です。

ウチみたいに、プロのカメラマンにニャンコ写真を撮ってもらうのが目的、みたいなスタンスですと、やはり場違いな気後れをヒシヒシと受けてしまいます。

エンとユーロも、生まれこそ良いものの、腹一杯食わせるがままって育て方でしたし。

会場でも、エンは逃亡を図り、ユーロはヘタレMAXでした。


所在なさげにぼーとした休日を過ごさせて頂きましたが、なるほど、妻はこんな思いでギターショーにつき合ってくれていたのか、と改めて「よく結婚できたな俺たち」と実感した冬の日でした。


つるかめつるかめ。

  • *1: ブルドックは特に臭かった。

御大仕様HOMEModel-T NylonとBFTS

コメント(2)

キャットショー・・・行って見たいですねぇ。
さぞかしエンとユーロは、見慣れぬ世界にびっくりしてたでしょうね。
いい写真が撮れてたらいいですね。

うちのトムはアメショーの血統書は付いてましたがもう14才でヨボヨボだし、サスケは雑種だし、キャットショーは無縁です。

キャットショー。
何を基準に審査しているのか訊ねると、アビシニアンなら尾の長さやら耳の大きさやら、とにかく標準(オリジナル?)に近ければ近いほどオッケーみたいです。
もちろん人間がやってる事ですから各々好みもあって、ユーロに高い順位をつける人もいましたし、エンが1番って審査する人もいました。

ギターでいうと、50年代レスポールを頂点として、リイシューがどこまで近づいているのか、マニアがギャーギャー言ってるって事? などど妻に聞いてもみましたが、「多分違うと思う」とつれない答えが返ってきました。

個人的には、あんま面白くなかったです。

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